初回から参加皆勤賞のフルートのくーたんです
立ち上げメンバーでスタッフだからというのもあって、休みなく参加してます。
常設の団体には参加しておらす、期間限定というのが好きで参加してます。
そのとき出会えたメンバーとしか出せない音楽を三澤先生と作っていくのがいいなぁ。
一期一会のサウンド!これがいいですね
初回顔合わせで集まったのは、まだコートを着ていた頃でした
そこからいつの間にか暑い夏の手前まで3か月ちょっとの時間を経ての本番。
本番の7月なんて、遠い時間の先と思っていたら、もう終わってから3週間だなんて信じられません
そのあとも少し忙しかったのでロスにはなっていないけれど、あの曲もう一度吹きたいなぁとか三澤先生のトランペットはいつもながらかっこよかったなぁと思ったり。
あ? これってロスですか?
あぁ、ロスかも~😿
本番当日、開演10分前に袖に集合。
私は下手から1番めにステージに行くので、お客様がみえる位置でスタンバイしていました。
下手側には座席のモニターがあり、15分前にはけっこう空いている席もあって、今回も満員になるかなぁと思っていたら、だんだん埋まってきて5分前には座席を探すお客様も出てきてフロアマネジャーが案内していたりしました
ステージに出ていったら、600席ある座席はほとんど埋まっていて超満員御礼となりました(過去最高!!)
そんなお客様の前で演奏できて幸せでした~!!!!!
毎回「初めまして」の曲がほとんどですが、今回の1曲目「ファンファーレとソリロキー」と「星めぐりの歌」がいつ演奏しても、(いいよなぁ、この曲!)と思ってました
「ファンファーレとソリロキー」は本当に1曲目にふさわしく華やかなブラスのアンサンブルで始まり、かっこよく、そして中間部の木管が奏でる甘くロマンチックなメロディのソリロキー。
ソリロキーって「独白」って意味なんだけど、どんなことを語っていたんでしょうね。ほんと、ここを演奏する時はもう感情入れまくりで1曲目なのにどうするんだ!って感じでした。
「星めぐりの歌」はPTAコーラスで歌ったことのある曲でそれがアレンジを変え吹奏楽で演奏するのは1粒で2度美味しいかったです。
第1小節目から不協和音なんだけど、それが宇宙空間のふわ~とした雰囲気を出していて好きでした
この曲は宮沢賢治さんが作詞作曲したものなんです。もちろん吹奏楽は編曲されていますが、それが本当にプラネタリウムでBGMで流れてたら最高!
ただ、本番では気持ちが先走って先生の指揮と合ってなかった感じがして、ちょっとやらかしたなと反省。
反省は多々ありますが、でもそれも大人の寄せ集め、ではなくて寄り集まった楽団の醍醐味かも。

今回はやはり三澤先生が「何かせねば!」と書き上げた
「志村だョ!全員集合」が私の一番の推しでした
お誘いする時もそこを「楽しいんだよ~。きっとわくわくしちゃうから」と推してました✨
ドリフターズの「8時だよ!全員集合」をリアルタイムで見て育ってきましたから、TVのまんまの音を演奏していると、実家の茶の間で家族全員でゲラゲラ笑っていたのを思い出し、懐かしさを感じながら演奏していても、ちょっと切なく。そしてわくわくしていました
ただ三澤先生が曲を作る動機となった志村けんさんのことを思うと、身近に感じていなかったコロナを怖いものだと私もショックだった出来事でした。
今の生活からあのコロナの2年間は信じられない時間でしたが、やはり忘れちゃいけないですね。
あの2年間があったから、こうやってみんなで顔を合わせて演奏できることがとても幸せなことだと実感できるんです
そしてこの曲は、演出係さんがとてもがんばってすごく面白い演出をしてくれましたが、演奏している場所からはほとんど見えず(声は聞こえるからすごく気になる)
これはDVDを買うしかない!
DVDを見るのが楽しみ~~!!
年齢も前期高齢者になって数年。
本当は若い人たちに参加を譲った方がいいのかなと考えたりしますが、参加しているのが公募型のこことあそこだけなので、出来たら20周年めまで端っこでいいので続けてさせてもらえるとうれしいなぁと考える今日この頃です
毎年、YWSの本番が終わると私の吹奏楽シーズンが終わります。
これからですか?
これからはコーラスとフルートのアンサンブルシーズンに突入です!
そっちもわくわくできるように練習しなくちゃ!
来年もきっと、いや絶対にわくわくさせますよ~!
来年はあなたも一緒にわくわくしませんか?